| 沿 革 |
| 昭和46年 |
・田邊 哲人が創立。
・田邊 哲人 「護身道」刊行。「護身道」(後のスポーツチャンバラ)が発祥。 |
| 昭和48年 |
・全日本護身道連盟 設立。
・護身道の中の特に短いものを巧みに使い、身を護るという「小太刀護身道」が全国的に評判を得て、この部門を核として指導・普及。 各地で小大会を開催。
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| 昭和49年 |
・第1回小太刀護身道選手権大会を開催。
・各地域で大会及び講習会が盛んとなり、全国的に広がる。
そして全日本小太刀護身道連盟と全日本護身道連盟が共催し、
小太刀護身道大会を毎年開催。(少年少女・学生・幼稚園等も同時参加。)
小太刀以外に長剣や槍などの錬磨錬成するに至りスポーツチャンバラと呼称するようになった。 |
| 平成2年(1990年) |
・小太刀護身道を世界組織として「国際スポーツチャンバラ協会」に発展的に改称する。
そして、外国選手が多く参加するようになり日本選手権を世界選手権と兼ねることとなり、第16回日本大会と第1回世界大会を兼ねて世界大会と呼称し、全日本大会を吸収して実施。従って、4年間は全日本チャンピオンが決定されなかった。
従って第16回全日本選手権大会兼第1回世界選手権大会となり、この年より統一世界チャンピオン1名を決定した。
以下、平成5年まで同様に実施された。
この当時は、自分の優勝した得物をもって統一チャンピオン戦に臨んだ。
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| 平成3年(1991年) |
・通算17回、第2回世界選手権大会を兼開催。 |
| 平成4年(1992年) |
・通算18回、第3回世界選手権大会を兼開催。 |
| 平成5年(1993年) |
・通算19回、第4回世界選手権大会を兼開催。 |
| 平成6年(1994年) |
・参加人数の更なる増大により、第20回を冠省した日本選手権大会及び第20回を冠省した(第5回)世界選手権大会・第20回全国少年少女選手権大会等に回数を冠称して引き継ぎ分催。 以降、それぞれが毎年1回開催される。 |
| 平成6年(1994年) |
・第1回全日本学生選手権大会を開催。
以降、毎年1回開催される。 |
| 平成8年(1996年) |
・統一チャンピオン戦は、事故防止のために得物自由から長剣(100cm)以下で実施することになった。 |
| 平成11年(1999年) |
・第1回全国幼稚園選手権大会を開催。
以降、毎年1回開催される。 |
| 平成17年(2005年) |
・第31回全国少年少女大会が国のスポーツ推進事業である「スポーツ拠点づくり推進事業」に選定され、第1回全国少年少女選手権大会が静岡県由比町で開催される。 以後毎年開催。(由比町が静岡市に合併され、以降静岡市で開催される) |
| 平成17年(2005年) |
・第2回ヨーロッパ選手権大会をロシア(モスクワ)で開催。 |
| 平成18年(2006年) |
・10月10日付けで文部科学大臣より社団法人の認可を受ける。 |
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・第3回ヨーロッパ選手権大会をイタリア(サレルノ)で開催。 ・第1回アジア・オセアニア選手権大会を韓国(始興市)で開催。 |
| 平成19年(2007年) |
・第4回ヨーロッパ選手権大会をウクライナ(オデッサ)で開催。 ・第2回アジア・オセアニア選手権大会をシンガポールで開催。 |
平成20年(2008年) |
・第5回ヨーロッパ選手権大会をエストニア(タリン)で開催。 ・第3回アジア・オセアニア選手権大会をマレーシア(ペナン島)で開催。 |
平成21年(2009年) |
・第4回アジア・オセアニア選手権大会をネパール(カトマンズ)で開催。 |
| 平成22年(2010年) |
・毎年、年一度ずつ開催してきた全日本選手権大会も36回を数え、横浜文化体育館で開催。
・通算36回となった全国少年少女選手権大会は、総務省の支援を受け、静岡市由比で開催し、第5回を数えた。
・通算36回となった世界選手権大会は一昨年より東京代々木オリンピックセンターで開催し、世界大会としては第21回を数えるに至っている。
・第6回ヨーロッパ選手権大会(5/2)ルーマニアで開催。
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| 平成23年(2011年) |
2月22日付けで菅直人内閣総理大臣より公益社団法人として認可を受ける。
・第5回アジア選手権大会(5/1)ネパール(カトマンズ)で開催。
・第37回全日本選手権大会(6/12)横浜文化体育館で開催。
・第37回(第22回)世界選手権大会(10/30)東京代々木オリンピックセンターで開催。
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