本部主催 講習会 実施要項
実施要項(主管者用)
主管責任者は、以下の要領で本部講習会を実施して下さい。(2018年2月1日更新)-
本部正式 参加者名簿・審判試験用紙(検定記録用紙)をご用意下さい。
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異種講習会については、会長のインタビューNo.87,93,94をご確認下さい。
・【配布用】 会長のインタビューNo.94「異種講習会の解説」
※ 現在は「受講証」の発行はありません。 -
全国6ブロック別に開催。
(北海道東北・関東・中部(東海4県と北陸含)・近畿・中国四国・九州)
各ブロック内で調整し合って、開催地を決定して下さい。
各ブロック内で必ず年1回以上、実施すること。(複数回も可)
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日時・場所の計画
・本部主要行事と重ならないように日程を組み、会長と調整して下さい。 ・決定後、本部へ申請書を提出する。⇒(申請書N0.5 スケジュール申請書)
先着順で決定しますので本部へ早めにご連絡下さい。
・体育館等屋内で冷暖房のある施設を使用すること。
・他の講習会や他の団体と共同では実施できない。 -
人 数
受講者が最低30名以上で催行となりますので、それ以上で開催申請を行って下さい。 -
費 用
受講料:8,000円/1人 、18歳未満は2,000円/1人
受験料:
・異種審判 2,000円/1資格につき
・その他は従来通り1種目ずつ取得の場合 1,000円/1資格
・ 当日決済
(内訳は受講料8,000円の内、3,000円を主管団体が受領し、残り5,000円と18歳未満の2,000円、各受験料は指導料とする。(技術向上指導員)
※費用は変更される場合があります。 -
試験場の配置の例(2018.4.18)
・同種・異種が同じコートで受験ができます。
・段位、審判資格も同日に受験することができます。
※合格の際は、必ず段位と審判資格の合格申請を同時にすること。

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筆記試験
原則、筆記試験を行います。主管責任者は、本部へ確認すること。
筆記試験の内容 -
参加資格
主管者は、以下を受講者に徹底すること。
・参加者は、全員が受講者である事(見学のみは原則禁止)
・段級所有者(年齢不問)である事(2016.6月より)
・本年の会費納入者(正会員・一般会員・段級会員)である事
・全員運動のできる服装で受講すること。
・用具(特に棒・槍・短刀など)は本人所有のものである事(借り物は禁止)
・受講者は「スポチャンをやろう」または「スポチャン教本」を持参すること。
・審判を受験する場合は、審判旗と審判用白いズボンを持参すること。
・審判を受験する場合は、その種目の打突段位を有していること。
※ 同日に取得することも可能。(必ず本部へ段位の合格申請もすること)
・合格者は、速やかに自身または指導者が別途、本部へ合格申請を行うこと。 -
告知・通知
・自身の使術錬磨、資格所有者は再錬磨のため、多くの人が受講できるよう告知・通知すること。
・所属ブロックで受講できなかった人には、他の地域で受講するよう告知・通知すること。
指導者・審判員・インストラクターは、講習会を年に一度、必ず本部講習会を受講し、最新のルール及び使術を確認するようお知らせ下さい。
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講習及び審査種目
講習及び審査する種目は地区により異なる場合があります。
特に希望する種目がある場合は、必ず事前に本部(会長)と調整して下さい。時間や受講人数により、予定されていた種目・資格の講習及び審査が実施できない場合もあります。 主管者は必ず事前に本部(会長)へ確認し、受講者にもその旨お知らせ頂き、実施できなかった種目・資格は他の地域講習会、または次回の講習会で受講するようお知らせ下さい。
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タイムテーブル
当日の大凡のタイムテーブル(実施種目により異なる場合もあります)
9 :00〜9:30 開始
10分〜20分程度、オリエンテーション
先ずは「互習の体形」(手を広げてぶつからない程度に広がり整列)をとり、全員基本動作を2,3回実施します。
中央に集まりリラックスした体勢で座り(「説明の体形」)、私が実際に基本動作を演武しながら、指導方法、指導ポイントを具体的に講習いたします。
再度全員基本動作を実施します。
基本動作審判審査
12:00 昼食-------------------
12:45 打突審判講習及び実技試験
16:00 閉会式 - その他は、その都度協議の上決定いたします。
- 講習会終了後は、直ちに本部へ参加者名簿と写真(1〜5枚程度)をご提出下さい。
報告書 提出先:
(公社)日本スポーツチャンバラ協会 事務局
〒231-0033 神奈川県横浜市中区長者町2-5-4 (白井ビル1101)
TEL: 045-664-7198(代 表) FAX: 045-664-7252
平日 9:30-18:00 (土・日・祝日は休み)